ちゃーしゅうの里

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日々の疑問や気づいたこと、関心を持ったことについて紹介する雑記ブログです。

【最高の体験】明晰夢を見る方法とは!?実際に何度も経験してる僕の考察をまとめてみた!

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みなさんは「明晰夢」を経験したことがありますか?

※「めいせきむ」と読みます。

 

 

明晰夢とは簡単にいうと、自分で夢だと自覚しながら夢を見ることです。

 

もちろん夢だと自覚しているので、なんでもできます。

ビルから飛び降りることもできるし、犯罪もできるし、空も飛べます。

 

夢の中だから何をしても大丈夫だし、誰からも注意されません。

自分の思い通りの世界です。

言うなれば、「理想郷」みたいなものでしょうか。笑

または、SAOの仮想現実世界みたいな感じ。

 

そんな明晰夢ですが、僕はたまに経験します。

つい昨日も明晰夢で、昨日こんなツイートをしました。

 

ツイートで言ってる通り、めちゃくちゃ最高な夢でした。

 

そこで僕は思ったんです。

 

明晰夢って見ようと思って見れたら毎日最高じゃね?

 

って。

 

そこで今回は、明晰夢を見る方法について、僕の考察といろいろ調べた結果をまとめたいと思います。

 

 

明晰夢を見る方法

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僕が経験から考えた考察

僕は大体2週間に一回くらいのペースで明晰夢を見るので、その経験上考えついた明晰夢を見る方法について考察していきます。

 

まず、僕の経験上、明晰夢は眠りが浅い状態の時に見るものだと思ってます。

まあ夢自体、「レム睡眠」という眠りが浅い状態のときに見るものなので眠りが浅いのは確かなんですが、

明晰夢を見るためには、「レム睡眠」の中でも特に眠りが浅い状態というのが第一条件だと思います。

 

もう半分意識がある状態に近い感じです。

 

これを踏まえた上で考察していきます。

 

二度寝をする

僕は二度寝をしたときに、よく明晰夢を見ます。

正確にいうと、二度寝じゃなくて、三度寝、四度寝以上いってますが。

 

というのも、二度寝、三度寝と、するときはほぼ確実に眠りが浅いです。

一回起きて、また眠ってすぐにアラームで起きるというのを繰り返すと、どんどん眠りが浅くなると思います。

 

具体的な方法としては、アラームを5分から10分おきにセットしておいて、何度も二度寝、三度寝と、繰り返します。

そうするとたまに、明晰夢が見れるんです。

 

ただ、これの欠点は、いざ明晰夢を見れたとしても、5分から10分後にアラームが鳴るのですぐ起きちゃうんです。

僕もこれで明晰夢中に何度も起こされました。

 

でも、かなり寝ぼけた状態でアラームを消してもう一回寝ると、その明晰夢の続きから見ることもあります。

 

調べた結果から分かった明晰夢を見る方法

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ここからは気になって調べた結果分かった、明晰夢を見る方法です。

 

夢日記をつける

いくら明晰夢を見てもそれを覚えていなければ、明晰夢と自覚できません。

 

脳は夢を自動的に忘れるように出来ているのです。

 

そのため、まずは記憶することが一番大事になってきます。

 

そのための方法が、夢日記をつけることです。

 

寝るときに、常に枕元にノートとペンを置いておきましょう。

そして、起きた瞬間に、その日見た夢を書き記すのです。

そうすることで、夢を記憶し易くなります。

 

書く内容としては、絶対に絵を入れましょう

絵を書くことで、覚えやすく、また思い出しやすくなるからです。

出来れば、色をつける方が良いですが、それはめんどくさいのでやらなくて良いと思います。

絵を書いて、その補足として、字を書くという感じです。

 

このとき、やってはいけないのが、スマホのメモに書くことです。

学校の板書と一緒で、自分の手で書くことでより記憶に残すことができるからです。

また、寝起きにスマホの画面を見ると、目が痛くなりますしね。

 

就寝後、一度起きて少ししたらまた眠る

2つ目の方法はこれです。

 

具体的には、就寝後5時間で一度起きて、少しだけ覚醒状態を保ち、再び眠るという方法です。

 

こうすることで、レム睡眠の状態を長く保ち、夢に入りやすくすることができます

 

実際の実験でも、この方法が一番明晰夢を見やすいという、実験結果が出ています。

 

 

夢か現実かを確認する習慣をつける

これは、実際に夢を見ている状態のときにすることです。

これで、夢だと認識できれば明晰夢になります。

 

しかし、肝心なのは、夢の中でこの事を思い出せるかどうかということです。

そこで、思い出しやすくするために、寝る前に「夢を見たとき、自分は夢を見ているのだと思い出す」という事を強くイメージするのです。

そして、明晰夢を見る自分を強くイメージする。

 

そうすることで、より思い出しやすくなります。

 

次に、夢だと確認する方法ですが、これは意外に簡単です。

まずは、今現在起きている状況が普通ならあり得るのかということを確認するのです。

なぜなら、夢の中ではたいてい、現実ではあり得ないことをしているからです。

 

例えば、僕の場合だと、歩道をトラックで走っていました。

しかも、僕が運転しているのです。

僕は運転免許を持っていないので、僕が運転しているなど、絶対にあり得ないことなのです。

また、それに対して、誰も注意しないんです。

どう考えてもおかしいですよね。

 

 

次に、なぜ自分がその場所にいるのか、またその行動を起こしているのか、ということの経緯を思い出します。

 

例えば、夢の中でサッカー場にいたとします。

そのとき、なぜ自分はここにいるのか、どうゆう手段でここに来て、どんな道を通ってきたのか。

それが現実なら絶対に思い出せることです。

しかし、夢の中では全く思い出せません

なぜなら、その場所から夢が始まったからです。

そこから始まっているので、どうゆう手段でここにきて、どんな道を通ってきたのかなんて分かるはずがありません。

だって、そんなこと起こってないのだから。

 

という風に、確認すれば、夢か現実かの区別なんて簡単につきます。

 

 

まとめ

この方法を使って明晰夢だと分かれば、そこからは何をするのも自分の自由です。

 

いきなり空を飛んでもいいし、目の前の人にキスをしてもいいです。

相手はなんの抵抗もしません。

だって自分の思うがままの世界ですから。

 

明晰夢とは、自分の思うがままの理想郷に入るための手段です。

 

 

そう言われると、入ってみたくなりますよね。

そう思った方は是非、試してみてください。

 

僕も早速今日から試してみます。

 

 

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