ちゃーしゅうの里

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日々の疑問や気づいたこと、関心を持ったことについて紹介する雑記ブログです。

実際に試してみて効果を感じた睡眠の質を良くする方法ベスト5!

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毎日たっぷりと睡眠時間を取っているのに朝起きたら、身体がだるい、スッキリしないと感じることはありませんか?

そんな人は睡眠時間ではなく、「睡眠の質」が足りてないのかもしれません。

 

スポーツなどの練習同様、今や睡眠に大切なのは、「」より「」なのです。

 

なので今回は、その睡眠の質を上げる方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

「睡眠の質」とは?

睡眠の質が良いと言える条件は、大きく分けて3つあります。

それは、「寝つきの良さ」「熟睡」「寝起きの良さ」です。

 

寝付きが良ければその分、十分な睡眠時間を取ることにもつながりますし、熟睡することにもつながります。

また、寝起きにスッキリとしていて気分が良いときは、熟睡できて疲れがしっかりと取れている状態と言えます。

 

このようにこの3つの条件を満たすことが、睡眠の質が良くなることにつながります。

 

 

睡眠の質を上げる方法ベスト5

寝具を変える

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寝具とは具体的に、ベッドや布団、毛布などのことです。

 

寝具は、人によって合う合わないが激しく、自分に合ったものを使うことが質を高めるために大事になってきます。

例えばベッドには高反発ベッドや低反発マットレスなどがありますし、枕にも高さや固さがものによって全く違います。

 

僕のことを例に出すと、僕は特に合う合わないが激しく、

  • ホテルなどの高反発ベッドでは、ぐっすり眠れず合わない
  • 布団だけじゃなくて、毛布もないと落ち着かない
  • 枕は必須

など、人によって条件は異なります。

 

また、睡眠は人生の三分の一を占めると言われています。

だから、質の良い睡眠は、人生の三分の一を快適に過ごすことにつながるので、質を追求するのは当たり前のことだと思います。

 

よく「寝具にお金をかけるなんて勿体ない!寝られればそれでいい!」と思ってる人がいますが、それは人生の三分の一の時間を放棄するのと同じくらいのことだと思いますし、むしろ、ほかのどんなところよりも一番お金をかけるべきところだと僕は思います。

  

 

部屋の中を真っ暗にして寝る

部屋の電気が付いていて明るいままで寝ていると、身体は寝ていても脳は寝ていない状態に陥りやすくなります。

 

また、ある研究結果では、少しの光でも眠りが浅くなり、結果として食欲ホルモンが増進し、肥満率が高くなっているという研究成果もあります。

 

なので、部屋を真っ暗にして寝ることは、熟睡することにつながり、結果的に睡眠の質を上げることにもつながります。

 

 

音楽を聴きながら寝ない

音楽を聴きながら寝るのが習慣になってる人っていますよね。

ですが、睡眠の質を上げるためにはそれは絶対にやってはいけません。

 

音楽を聴きながらの方が寝やすいという人もいると思います。

それについては人それぞれなので、全然いいのですが、流しっぱなしで寝るのは、NGです。

 

なぜなら部屋を真っ暗にして寝るのと同様、身体は寝てても、音楽を聴いていると脳は寝ていないからです。

 

しかし、10分くらいで止まるように設定すれば逆に良い場合もあります。

10分程度なら睡眠の質には影響しませんし、その方が眠りやすいのであれば、「寝つきの良さ」につながります。

 

 

ヒーリング音楽を聴きながら寝る

また、寝るときに使用する音楽として、ヒーリング音楽を使うと、さらにいい効果が期待できます。

 

ヒーリング音楽とは、聴いているとリラックスできる音楽のことです。

これは非常に簡単に実践できるので、ぜひやってみてください。

YouTubeで「ヒーリング音楽 睡眠用」と検索するのがおすすめです。

 

ほかにも、リラクゼーション音楽を使うのも良いです。

ただし歌詞がない歌が絶対条件です。

歌詞が入っているとどうしても言葉を聞いてしまい、脳が働いてしまうからです。

 

 

快眠アプリを使う

快眠アプリを使うのもありです。

快眠アプリは、頭のすぐ横に置いておくことで、寝返りの振動などを計測し、ノンレム睡眠とレム睡眠の経過を見ることができます。

そして、眠りが浅いレム睡眠のときに、小鳥の鳴き声などの自然の音で起こしてくれるので、寝起きが良くなります。

 

ただ、ずっと携帯がついてる状態になるので、充電には注意が必要です。

 

 

最後に

今回は比較的簡単にできて、効果が実感しやすいものを中心に紹介しました。

ですがかといって、全部効果があるとは限らないので、いろいろ試してみて自分に合うものを使うと良いと思います。

 

同じ睡眠時間でも、工夫をするのとしないのとでは大きな違いがあるので、皆さんもぜひ「睡眠の質」にこだわってみるといいと思います。

 

 

 

 

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