ちゃーしゅうの里

僕は小学校、中学校、高校とサッカー一筋で、サッカー漬けの毎日を送っていました。 このブログでは、そんな僕が10年以上サッカーをやってきて、本当に強く感じたことやより効果的な上達テクニックを主に中高生向けに発信していきます。

地下鉄ってどのくらい深いの?日本一深い駅はどこ?

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地下鉄ってどれくらい深いのか気になったことはありませんか?

 

毎日何気なくたくさんの方が使ってる地下鉄。

一見、地上の道路のすぐ下を通ってそうですが、実はめちゃくちゃ深かったりもするんです。

逆に道路のすぐ近くを通ってるところも。

 

今回はそんな地下鉄について、深さや仕組みについて書いていきます。

 

 

 

 

日本で一番深い地下鉄はどこ?

日本で一番深いところにある地下鉄は、東京にある大江戸線の六本木駅です。

その深さは、42.3メートルとなります。

 

イメージしにくいと思いますので、地上で換算すると、10階建てのビルが丸々入る深さです。

よく「○○駅から徒歩○分」みたいな表現の仕方がありますが、この六本木駅の場合、駅のホームから地上まで階段だけで約260段あり、時間は7分もかかるそうです。

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しかし、これはあくまで地上からの深さが一番深いところです。

海抜0メートルを基準とする標高を単位として、深さを見てみるともっと深いところもあります。

 

それは、半蔵門線の住吉駅の2番ホームです。

ここが、標高−33メートルと日本で一番標高が低い地下鉄になります。

 

ちなみに地下鉄以外で最も深い駅は、JR上越線の土合駅が、地下70メートル

標高では、青函トンネル竜飛斜坑線体験坑道駅が、標高−140メートルで日本一となります。

 

また、世界で一番深い地下鉄は、ウクライナにあるキエフ地下鉄スヴャトーシノ・ブロヴァールスィカ線のアルセナーリナ駅です。

深さは105.5メートルと、地下鉄の駅では世界最深を誇ります。

 

こんな深いと、電車に乗るまでにものすごく時間がかかりそうですね。

 

 

なぜこんなに深いの?

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ではなぜ、こんなに地下鉄は深いのでしょうか。

 

それは、地下には、地下鉄以外にも地下の高速道路やビルの基礎部分、電気ガス水道の幹線管があり、それを避けなければいけないからです。

 

また、日本で最も深い六本木駅を例にとってみると、六本木駅は、比較的最近にできた駅だからです。

新しく作られた駅ほど、ほかの地下鉄やその他の地下にあるものを避ける必要があり、その分深くしなければならないからです。

 

 

地下鉄はアップダウンが激しい

地下鉄には、先ほど紹介した通り、深さ40メートル以上の駅もあれば、数メートルほどの駅もあります。

 

例えば、大阪にある御堂筋線の西田辺駅は、地上からわずか1.6メートルと、階段を数段降りるだけで行けてしまいます。

 

他にも、特に東京は、各駅によって深さがバラバラなため、実はアップダウンが激しいのです。

また東京に限らず、ほとんどの地下鉄は、車窓から見えるのは真っ暗なため気づかないですが、大なり小なりアップダウンを繰り返しています。

 

また、省エネ運転のためにわざと坂道になるように設計しているところもあります。

駅を出発してしばらくは下り勾配で、次の駅に近づいてきたら、上り勾配にするという設計です。

こうすることで、出発してすぐは下り勾配のため、速度を上げやすく、到着前のところは上り勾配にして速度を落としやすくすることができるからです。

 

 

最後に

こうして、いざまとめてみると知らなかったことがどんどん出てきますね。

 

例えば地下鉄はアップダウンが激しいということは、普通に地下鉄を利用しているだけでは気づかないことだと思います。

 

また、地下には地下鉄だけでなく、ガスや水道の幹線管などいろいろなものがあることが分かりました。

 

ほかにももしかしたら、地下には一般人が知らない地下都市や秘密の路線があったりして。。。。

 

海底は宇宙以上に未知の空間だ、という話もありますし、もしかしたら私たちがごく普通に生活している地下にも知らないなにかがあるのかもしれません。笑

 

そんなものがあるのならいつか行ってみたいですね!笑

 

 

 

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