ちゃーしゅうの里

僕は小学校、中学校、高校とサッカー一筋で、サッカー漬けの毎日を送っていました。 このブログでは、そんな僕が10年以上サッカーをやってきて、本当に強く感じたことやより効果的な上達テクニックを主に中高生向けに発信していきます。

「太陽を見るとくしゃみが出る」それってどうゆうしくみなの?

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太陽を見るとくしゃみが出る人っていますよね。

 

実際僕もそうですし、僕の友達にもたまーにいます。

これってなぜ起こるんでしょう?

 

そう思っていろいろ調べてみたら、この現象は「光くしゃみ反射」と呼ばれるものだそうです。

 

ウィキペディアによると、

光くしゃみ反射(ひかりくしゃみはんしゃ、photic sneeze reflexまたはlight sneeze reflex)とは、光刺激が誘因となって反射的にくしゃみが起こる現象をいう。屋内から晴天下の屋外に出た時や太陽の光が直接目に入った時など、まぶしさを感じると同時に起こる。この反射は日本人では約25%の人に現れる。優性遺伝によって子孫に伝えられると考えられ、光くしゃみ反射をもつ家系では複数の家族が光くしゃみ反射を持つことが多い。

 

まぶしさが原因で起こるものだそうです。

ですがもちろん全員に起こるものではなく、日本人では4人に1人の確率で光くしゃみ反射を持ってるんだそうです。

 

また、遺伝によって子孫に伝えられると書かれていますが、少なくとも僕の家では僕以外は持っていないと思います。

4人に1人というのも、そんな多くはないでしょ。というのが正直な感想です。

単に僕が知らないだけかもしれないですが、今まで知り合ってきた人の中でも多くとも10人か20人に1人くらいなんじゃないかなと思いました。

また有名人では、はじめしゃちょーがこの光くしゃみ反射を持っていますね。

 

ていうかそもそもくしゃみとは、小さなゴミやホコリなどの異物が鼻から吸い込まれると、鼻の中にある神経が素早く反応して、それを外に飛ばそうとすることで起こるものです。

つまり、自分の身の安全を守るための反射運動なのです。

 

そしてそんなくしゃみですが、なんと時速が300キロ以上出ると言われていて、一回のくしゃみでウイルスが3メートルも飛ぶそうです。

明らかに過剰反応ですよね。笑

また、くしゃみを抑えると喉や鼓膜を傷つける可能性があるそうです。

 

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少し話が脱線してしまいましたが、ウィキペディアの続きにはこんなことも書かれてありました。

光くしゃみ反射をもつ人のあいだでもくしゃみを誘発する光の強度には著しい個人差があり、太陽光が直接目に入った時のように強烈な光だけに反射を起こす人もいれば、室内灯の灯り程度の弱光でくしゃみをする人もいる[1]。この現象がどのような体内のメカニズムによって起こるかについてはまだ十分に医学的に証明されていない

 

簡単にいうと、「光くしゃみ反射」を持つ人の中でも、どうゆう光に反応するかは人によって違うよ。っていうことです。

つまり、太陽光のような強烈な光だけに反応する人もいれば、室内の蛍光灯の明かりのような弱い光でも反応する人もいるのです。

 

ちなみに僕は、蛍光灯のような小さな光でも反応しますね。

 

また、この現象がどのようなメカニズムで起こっているのかについてはまだ医学的に証明されていないそうです。

まあこんな単純なことをわざわざ証明しようとする人が少ないだけかもしれませんけどね。笑

 

 

最後になりますが、実は「光くしゃみ反射」の他にも、珍しい要因で起こるくしゃみがあるそうです。

それは「味覚性鼻炎」と言い、食事の中でもとりわけ香辛料の多い食事を食べた後や、満腹感を感じたときに、くしゃみが出る症状だそうです。

そしてこれも遺伝子が関係しているらしいです。

 

正直僕には全く意味が分かりませんが、光くしゃみ反射が起こらない人も僕のことをそう思ってるのかななんて考えると、少しわかる気もしますね。笑

 

また、性交によって鼻が充血する「ハネムーン鼻炎」というものもあるそうです。

 

 

こうして調べてみると、いろんな今まで知らなかったことが知れて面白いですね。笑

今後も興味を持ったことに関して、いろいろ調べて記事にしていきたいと思います。

 

 

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